シミ消す薬の総まとめ

シミ消す薬の総まとめ

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50代のシミでもまだ間に合うシミ対策方法とは?

50代のシミでもまだ間に合うシミ対策方法とは?

シミと言ってもその種類は多く、原因やきっかけ、肌状態はそれぞれ異なっています。

また、40代、50代と年齢を重ねるにつれシミを消すのはもう無理・・と思われている方もいることでしょう。

しかし、まだ大丈夫です!50代の方でもシミを消すことはできます。


自分にあったシミの薬を使っていますか?

シミには種類があります。まずは、自分がどの種類のシミなのかを知る必要があります。それにより治療薬が変わってきます。シミを消す薬は大きく分けて2種類、内服薬路外用薬に分けることができます。

内服薬(飲み薬)のメリットとデメリット

内服薬の場合、体の中からアプローチして全身のシミを薄くするということが目的です。なので、顔以外にも手や背中、腕など化粧品を塗ったり、シミを隠したりすることが難しい部位にも効果を実感することができます。

ただ全身に効果が行き渡ることを目的としているので、ピンポイントで顔のシミだけを消したい!などの即効性を期待することはできません

しかし、長く服用を続けることで、体全体をシミができにくい体質へ改善することができます。長く服用することができるように作られている薬なので、副作用が少ないというメリットがあります。

外用薬(塗り薬)のメリットとデメリット

外用薬については、内服薬とは逆で、取りたいシミをピンポイントで狙うことができます。ただ、刺激が強いものが多いので、肌が強い人であっても塗りすぎはよくありませんし、副作用を引き起こす場合もあります。短期限定で使用することをおすすめします。

「医薬品」かどうか?

シミを消す飲み薬はたくさん販売されています。50代の方でもシミを本気で消したいなら、「医薬品」であるかどうかを必ずチェックするようにしましょう。

サプリメントはあくまでも食品の範囲ですのでシミの予防はできても消すことはできません。しかし、医薬品であれば厚生労働省の認可を受けるために臨床試験を何度も繰り返し、その効果が認められているのでシミ取りの効果を期待することができます。

シミ消しに必要な有効成分とは?

シミに効果がある成分として「ビタミンC」と「L-システイン」が一般的に配合されています。しかしこれらが配合されていても1日に必要な含有量が配合されていなければ意味がありません。

ビタミンCなら1日1000㎎、L-システインなら1日240mgがシミを消す効果がある基準として設定されています。購入する際には、それぞれの成分の含有量もしっかり確認するようにしましょう。

まとめ

50代でも正しいシミ取り薬の選び方をすれば、シミを消すことができます。まずは自分のシミの種類を知り、それに合った効果のある薬を選び摂取していきましょう。


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