シミ消す薬の総まとめ

シミ消す薬の総まとめ

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目の下の色素沈着タイプのクマは薬で消せるか?

目の下の色素沈着タイプのクマは薬で消せるか?

目の下にできるクマには、実は3種類のタイプがあります。

それは、血行不良により赤血球がにじみでている赤クマ、角質肥厚によるくすみタイプのクマ、そして、色素沈着による茶色っぽいシミタイプのクマです。

今回は色素沈着タイプの茶色っぽいクマの原因とそれの対策についてみてみましょう。


色素沈着タイプの茶クマの原因とは?

顔全体にくすみはないのに目元あるのが特徴的です。何が原因でできてしまうのでしょうか?

  • 紫外線
  • 乾燥
  • ドライアイ
  • 間違ったアイメイククレンジング

これらが茶クマを引き起こす原因として考えられます。目元の皮膚はほかの場所よりも皮脂腺が少なくて乾燥しやすく、神経も過敏な場所です。

また、メラノサイト、つまり、メラニンを作り出す細胞の活動が盛んなので、とくに色素沈着を起こしやすいのです。

色素沈着を改善させる方法とは?

1、「ハイドロキノン」配合

茶色くなっている色素沈着を薄くするには、ハイドロキノン配合の薬や化粧品がオススメです。ハイドロキノンの場合は、数十年前から皮膚科で処方されている成分で、できてしまったシミを淡色化、つまり、漂白することができる最強成分です。

その効果は、一般美白化粧品の約100倍あると言われています。現在でも世界中で肝斑治療に使われている成分です。

ハイドロキノン入りスキンケア製品は、どんなにシミを消す効果があっても、美白と表示してはいけないと厚生労働省により定められています。

また、現在販売されている美白化粧品は、シミができないように予防する効果がある程度期待できる…そのように厚生労働省が認めた成分を使用している製品がほとんどです。

2、UVケア

日焼けの心配が考えられるときは、UVカット効果のあるコスメを重ね塗りすることができます。たとえば、日焼け止めと紫外線対策ができるファンデーションを重ねてみたり、紫外線対策ができるBBクリームを使った上にフェイスパウダーをのせることなどして重ねることができるでしょう。

ベースメイクの中では、粉状のファンデーションやフェイスパウダーが一番UVカットに効果があると言われているので、しっかり対策をして出かけるようにしましょう。

まとめ

目元の色素沈着による茶クマは、薬よりもハイドロキノン配合の化粧品やUVケアで改善させることができます。それに加え、保湿をしっかり行ったり、美白効果のある食べ物を摂取することなども改善につながります。


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