シミ消す薬の総まとめ

シミ消す薬の総まとめ

頼れるのはよく効く医薬品ロスミンローヤル

ニキビ跡がシミに・・薬で消すことはできるか?

ニキビ跡がシミに・・薬で消すことはできるか?

ニキビがやっと治ったと思ったらシミになって跡が残っている…という経験をした方も多くいることでしょう。

ニキビ跡には大きく分けると5種類のタイプがあると言われています。

そのうちの2タイプ、「赤色になるニキビ跡」と「茶色になるニキビ跡」は薬だけで元のキレイなお肌の状態に戻すことができます。


薬で治すことができるニキビには限界がある!

ニキビができたときの刺激が小さいものは、赤色や茶色のニキビ跡にあたり、薬で消すことができます

一方、ニキビができたときの刺激が大きいものは、クレーターのよなニキビ跡、しこりのようなニキビ跡、ミミズ腫れのようなニキビ跡となり薬で治すことは不可能です。

このような状態を元の状態に戻すには、医療機関を受診して専門的な治療が必要になってきます。

ニキビ跡のシミにオススメの市販薬とは?

LION「ペアアクネクリーム」

ペアアクネクリームは、ニキビの原因となるアクネ菌を殺菌し、患部の悪化を防いでくれるのでニキビ跡にオススメです。保湿クリームのような伸びの良いテクスチャーなので、塗った上からメイクをしても問題ありません。

エーザイ「チョコラBBプラス」

チョコラBBプラスには、肌状態を改善するビタミンBやニコチン酸アミノなどが配合されています。そのため、ニキビ跡や肌荒れなど肌トラブル全体の改善を期待することができます。

日ごろからビタミン類が足りていないと感じる方は、チョコラBBで体の中から栄養を補給することで改善を目指すことが出来ます。

ロート製薬「アクネージアメディカルクリーム」

アクネージアメディカルクリームは古い角質を取り除くことができるので、肌の新陳代謝を促してくれる薬です。ニキビ跡だけではなく、大人ニキビに悩んでいる方には特にオススメのクリームです。

エスエス製剤「ハイチオールB」「ハイチオールC」

ハイチオールは、お肌の入れ代わりをサポートするアミノ酸を主成分としています。そのため、ニキビ跡の赤みや色素沈着に効果があります。ニキビ跡をどうしても消したいという方には、ハイチオールCがオススメです。

また、生活が不規則でニキビを繰り返してしまうという方にはハイチオールBがよいでしょう。

大塚製薬「オロナインH軟膏」

殺菌効果に優れている外用薬と言えばオロナインH軟膏です。ニキビだけでなく、やけどやしもやけ、あかぎれ、水虫などあらゆる皮膚疾患に効果がある便利な薬なので家に1つあると重宝するでしょう。

まとめ

ニキビ跡のシミは自分で市販の薬を使用して改善させることができるものと、医療機関で専門的な治療が必要なものの2タイプに分かれます。

軽症なニキビによるシミは上記の市販の薬で消すことができるのでケアをしてみることをオススメします。


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