シミ消す薬の総まとめ

シミ消す薬の総まとめ

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しみ治療は「美容皮膚科」と「皮膚科」どっちがいい?

しみ治療は「美容皮膚科」と「皮膚科」どっちがいい?

多くの方が気になっているシミはまず、市販の治療薬で治療をしていることでしょう。

もちろん、効果をみることはできますが、思うように効果を感じることもできない人もいます。

そんな場合は。美容皮膚科と皮膚科のどちらを受診すればよいのでしょうか?


美容皮膚科と皮膚科の違いとは?

一般皮膚科なら健康保険が適用可能となっています。ニキビ・アトピー・じんましん・水虫・アレルギー性皮膚炎などの治療は一般皮膚科で治療を行うことができます。

その目的は、皮膚疾患を治して、痛みやかゆみのない健康な状態に戻すことなので、施術や薬には健康保険が適用されます。

一方、美容皮膚科は、しみやしわの改善といった美容が目的の自由治療です。シミやシワは直接健康に影響を与えないので、基本的に施術にも薬にも健康保険は適用されません。

美容皮膚科では、レーザー、塗り薬、飲み薬の中からシミの種類に適した方法で治療を進めていくことができます。そのため、おすすめは皮膚科と美容皮膚科の両方の診療を行っている医療機関がベストと言えます。

 

美容皮膚科で受けることができるしみ治療とは?

しみの種類に合わせてそれにあったレーザー治療を受けることができます。たとえば、老人性色素斑などの範囲が狭いしみには、Qスイッチレーザーで集中的に治療することができます。

レーザーの熱エネルギーによってメラニン色素が分解されるので1度の治療で完治することができます。また、肝斑やソバカスに対しては、レーザートーニングというレーザーを弱い出力で照射する方法によるため、継続的な治療が必要となってきます。

 

皮膚科・美容皮膚科で受けられる外用薬(塗り薬)とは?

ハイドロキノン

ハイドロキノンは、強力な漂白作用がある塗り薬です。長期連用すると「白斑(はくはん)」という肌の色がまだらに抜け落ちる副作用を引き起す可能性もあるので、医師の指示の下、注意して使用していきましょう。

トレチノイン

トレチノインはビタミンA誘導体の一種で、肌のターンオーバーを強力に促進してくれる塗り薬です。一般的にしみの治療薬としてハイドロキノンとトレチノインはセットで処方されます。

 

皮膚科・美容皮膚科で受けられる内服薬(飲み薬)とは?

アスコルビン酸(ビタミンC)

シミの予防効果と、できてしまったシミを改善する効果があります。

トラネキサム酸

肝斑の治療にとても効果的である内服薬です。

まとめ

自分で行っていた市販薬でのしみ治療に効果が見られないようなら、美容皮膚科や皮膚科を受診して専門の医師の判断を仰ぐようにし、効果のあるしみ治療を行っていくようにしましょう。


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